
ASHLEY
Fractional RF Micro-needle


皮膚表面へのダメージを最小限に抑えた治療
従来のレーザー治療では、レーザーが皮膚表面を通過して照射されるため、皮膚表面にダメージを与える可能性があります。
一方、ASHLEYは、絶縁(インシュレーテッド)マイクロニードルを採用しており、真皮層へ直接到達して最適な高周波(RF)エネルギーを照射します。そのため、皮膚表面へのダメージを抑えながら、安全かつ効果的な治療を実現します。


0.5~4.0 mmの深さを自在にコントロール
治療部位や目的に応じて、医師はマイクロニードルの挿入深度を調整することができます。
ユーザーインターフェース上で設定を変更することで、0.5 mmから4.0 mmまでの範囲でニードルの到達深度を細かくコントロールでき、症例に応じた最適な治療を行うことが可能です。
テクノロジーと皮膚反応
フラクショナルRFマイクロニードルシステムでは、絶縁(インシュレーテッド)ニードルと非絶縁(ノンインシュレーテッド)ニードルの選択が、皮膚への影響や組織の凝固範囲を左右する重要な要素となります。どちらを使用するかは、治療目的に応じて選択されます。
絶縁ニードルは、皮膚表面へのダメージを最小限に抑えながら、エネルギーを真皮内の狙った深さへ正確に届けることができるため、特定の皮膚悩みに対する精密な治療に適しています。

一方、非絶縁ニードルは、より広範囲に高周波エネルギーを伝達し、広い凝固領域を形成する治療に適していますが、その反面、皮膚表面にも一定の影響を及ぼす可能性があります。

ダウンタイムはわずか1~2日
ASHLEYは、絶縁(インシュレーテッド)マイクロニードルが真皮層へ直接到達して高周波エネルギーを照射するため、皮膚表面へのダメージを最小限に抑えることができます。
その結果、治療後のダウンタイムはわずか1~2日と短く、患者様は日常生活へスムーズに復帰することが可能です。
臨床目的に応じて選べるチップラインアップ


皮膚表面へのダメージを最小限に抑えた治療
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適応症

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